松原としお 1期目の実績

平成30年7月22日に市長に就任し、『人にやさしいまちづくり』を政治信条に取り組んできました。令和元年東日本台風、未だ収束が見えない新型コロナウイルス感染症への対応を最優先としながらも、狛江のまちづくりを進めてきました。

市長1期目の公約はほぼ実現

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・選挙公報で掲げた13項目の公約は動き出したものを含めれば、すべて実現しました。
・人にやさしいまちづくりの基本となる「人権を尊重しみんなが生きやすい狛江をつくる基本条例」を制定しました。
・歩道が狭く死亡事故も発生するなど長年の課題であった水道道路の拡幅も動き始めました。
・義務教育就学児医療費助成制度では、小学校6年生までの所得制限を撤廃しました。
・児童、生徒1人1台のタブレット整備及び校内ネットワーク環境を整備しました。
・障がい者の地域生活支援拠点は、令和5年中の建設に向けて動き始めました。

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借金を10億円減らし貯金を14億円増やす

・市長就任時に引き継いだ市の借金(市債残高)195.2億円を令和3年度末には184.3億円まで減らしました。
・同じく市の貯金(基金残高)は41.5億円から令和3年度末には55.5億円まで増やしました。
・年度間の財源不足や災害対応などに活用できる財政調整基金残高は20億円となりました。20億円を超えたのは狛江市としては初めてです。
・財政状況の弾力性を示す経常収支比率は88.7%で多摩26市で8位です。(令和2年度決算)

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令和元年東日本台風への対応

・内水ハザードマップを作成し全戸配布しました。
・止水板設置への補助金を創設しました。
・浸水を少しでも軽減するため、排水ポンプ車を配備しました。
・六郷排水樋管に流入する根川第1雨水幹線に逆流を防止するフルフラップゲートを設置しています。
・六郷排水樋管、猪方排水樋管ともに樋管の開け閉めを遠隔でも操作できるようにしています。
・下水道浸水被害軽減総合計画(策定中)に基づき、同規模の水害でも浸水被害が発生しないよう取組を進めてまいります。

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新型コロナウイルス感染症への対応

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・国や都の補助金も活用し、新型コロナウイルス感染症の拡大により、生活が大変になった市民、事業者等へいち早くさまざまな支援を実施しました。(ひとり親世帯、高校生世帯、新生児世帯、大学生、中小企業者への給付金支給など)
・市内事業者の利用を推進するため、30%のプレミアムを付けた商品券事業にも取り組みました。
・市民の皆様の協力もあり、ワクチン接種率は国や都の接種率よりも高い水準を維持しています。
・3回目の接種は国会で取り上げられるなど、狛江市の取組は大変評価されました。